食いしん坊が可愛くて

友達の家でお昼ご飯を食べた時、1歳の息子くんが可愛い行動に出た。

大好物の巻き寿司を切ってお皿に盛って目の前に置いてあげたら、
まず右のおててに一つ、次に左のおててに一つ持って、そこでしばらく考え込み、次にお皿に顔を付けて口で直接もう一つをくわえ上げたの。

友達は「もー、やめてちょうだい」とお皿に戻させていたけど、他人事としては可愛くて笑ってしまった。


前に桃を食べさせた時も、食いしん坊ぶりを発揮していた。

一口大に切った桃を二皿に盛って、一皿を「これ全部あっくんのだからねー」と渡してあげたら、ニコニコしながら自分でテーブルに運んでいた。

そしてその後、大人用の一皿をテーブルに置いて食べようとしたら、
息子くん、自分のお皿は抱え込んだまま、大人のお皿に手を伸ばして食べ始めたのだった。

大人全員、大爆笑。
友達は「いけません」と叱ったけど、周りが「いいよ、いいよ」と食べさせちゃった。

あんまり可愛いんだもの…。

こんなままで大きくなったらどうしようと友達は不安がっているけど、
先輩ママさんたちは「友達ができて荒波にもまれたらやらなくなるわよ」と笑っていた。

ああいうのも大人ばかりに囲まれているうちだけなんだろうね。

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